2020年の東京オリンピックまでに3000万人に達すると予想されている訪日外国人数。
特に都心部や主要な観光地のホテルは稼働率が高く、満室で予約が取れないということが多くなっています。
そのような状況の中、訪日外国人旅行者が滞在するホテルや旅館でもスタッフの英語力強化が積極的に行われるようになっています。
そこでここでは、ホテルのフロントで働く方向けに接客用英会話フレーズをご紹介します。
はじめに
ホテルはお客様が観光旅行やビジネスの出張など、衣食住を自宅の代わりに引き受ける場所です。ホスピタリティーの如何が問われる場所です。日常の友人同士の英会話では、なかなか使い慣れない言葉も必要となります。
「はい」という応答一つとってもホテルでは、
Certainly, sir. (Ma'am). 
かしこまりました。
「ありがとう」と言ってもらえた嬉しい時の応答は、
It's my pleasure.
どういたしまして。
お客様のご意向をお伺いしたいときは、
Would you like to ~?
~はいかがなさいますか?
Would you like ~?
~はいかがですか?
という言葉遣いでお客様に接しましょう。
ホテルフロントフレーズ お迎え
Are you checking in?
チェックインでございますか?
May I have your name, please?
お名前をお伺いいたします。
Could you spell that for me, please?
スペルをお伺いできますか?
Mr.○○. Yes, we have your reservation. 
ご予約、承っております。
You will stay with us for two nights.
2泊のご滞在でございますね。
Could you fill in this form, please?
この用紙にご記入いただけますか?
May I have your signature here?
こちらにサインをお願いいたします。
May I have your credit card (pass port), please?
クレジットカード (パスポート) をお預かりできますか?
Please take the elevator on the right up to the 7th floor.
右手のエレベーターで7階までお上がりください。
Our staff will attend you to your room.
スタッフがお部屋までご案内します。
Is there anything else I can do for you?
他に御用はございますか?
Please enjoy your stay.
ご滞在をお楽しみください。
ホテルフロントフレーズ 滞在中
Please feel free to contact us if you have any problem.
何かお困りの際にはいつでもご連絡ください。
Shall I book for you? 
代わりにご予約をお取りしましょうか?
Which restaurant would you prefer?
どのレストランがよろしいですか?
How would you like your change?
どのように両替いたしましょうか?
I will check for you. May I have your room number?
お調べいたします。お部屋番号をお伺いできますか?
Our staff will be there for you. 
(電話口にて)スタッフがお部屋に参ります。
ホテルフロントフレーズ お見送り
Are you checking out?
チェックアウトでいらっしゃいますか?
Did you have anything from the mini-bar?
ミニバーのご利用はございましたか?
Please check your bill.
ご精算内容をご確認ください。
How would you like to pay?
お支払いは何でなさいますか?
Could you sign here, please? 
こちらにサインをお願いします。
Here's your card and the receipt.
クレジットカードとこちらが領収書になります。
Thank you again for staying with us.
当ホテルをご利用いただき、ありがとうございます。
We look forward to seeing you again.
またのお越しをお待ち申し上げます。
Have a safe trip to your home.
気を付けてお帰り下さい。
フロント担当はそのホテルの顔、そして訪日のお客様に日本を印象付ける第一人者にもなり得ます。素晴らしい日本での時間を過ごしていただき、リピートや口コミに繋げられるといいですね。
また日本に来たい、またこのホテルを使いたいと思ってもらえる接客用語を身に付けましょう。リピートしてくださるお客様とお会いできる時の喜びをぜひ味わってください。

2020年の東京オリンピックまでに3000万人に達すると予想されている訪日外国人数。特に都心部や主要な観光地のホテルは稼働率が高く、満室で予約が取れないということが多くなっています。

 

そのような状況の中、訪日外国人旅行者が滞在するホテルや旅館でもスタッフの英語力強化が積極的に行われるようになっています。

 

ここでは、ホテルのフロントで働く方向けに接客用英会話フレーズをご紹介します。

 

hotel_front.jpg

 

 

はじめに

ホテルはお客様が観光旅行やビジネスの出張などの時に、自宅の代わりとして利用し、休息とリラックスできる大事な場所です。そのため、ホテルのスタッフの接客態度も重要な要因となります。

 

日常の友人同士のような英会話では、なかなか使い慣れない言葉遣いも必要となります。

 

「はい。」という応答一つとってもホテルでは、

Certainly, sir. (Ma'am). 

かしこまりました。

 

「ありがとう」と言ってもらえた嬉しい時の応答は、

It's my pleasure.

どういたしまして。

 

お客様のご意向をお伺いしたいときは、

Would you like to ~?

~はいかがなさいますか?

 

Would you like ~?

~はいかがですか?

 

というフレーズでお客様に接しましょう。

 

 

お客様をお迎えする時に使うフレーズ

Are you checking in?

チェックインでございますか?

 

May I have your name, please?

お名前をお伺いいたします。

 

Could you spell that for me, please?

スペルをお伺いできますか?

 

Mr.○○. Yes, we have your reservation. 

○○様ですね。ご予約、承っております。

 

You will stay with us for two nights.

2泊のご滞在でございますね。

 

Could you fill in this form, please?

この用紙にご記入いただけますか?

 

May I have your signature here?

こちらにサインをお願いいたします。

 

May I have your credit card (passport), please?

クレジットカード (パスポート) をお預かりできますか?

 

Please take the elevator on the right up to the 7th floor.

右手のエレベーターで7階までお上がりください。

 

Our staff will attend you to your room.

スタッフがお部屋までご案内します。

 

Is there anything else I can do for you?

他に御用はございますか?

 

Please enjoy your stay.

ご滞在をお楽しみください。

 

 

お客様が滞在中に使えるフレーズ

Please feel free to contact us if you have any problem.

何かお困りの際にはいつでもおっしゃってください。

 

Shall I book for you? 

(レストランなどを)代わりにご予約をお取りしましょうか?

 

Which restaurant would you prefer?

どのレストランがよろしいですか?

 

How would you like your change?

どのように両替いたしましょうか?


I will check for you. May I have your room number?

お調べいたします。お部屋番号をお伺いできますか?

 

Our staff will be there for you. 

(電話口にて)スタッフがお部屋に参ります。

 

 

お客様をお見送りする時に使えるフレーズ

Are you checking out?

チェックアウトでいらっしゃいますか?

 

Did you have anything from the mini-bar?

ミニバーのご利用はございましたか?

 

Please check your bill.

ご精算内容をご確認ください。

 

How would you like to pay?

お支払い方法はどのようになさいますか?


Could you sign here, please? 

こちらにサインをお願いします。

 

Here's your card and the receipt.

クレジットカードとこちらが領収書になります。

 

Thank you again for staying with us.

当ホテルをご利用いただき、ありがとうございます。

 

We look forward to seeing you again.

またのお越しをお待ち申し上げます。

 

Have a safe trip to your home.

気を付けてお帰り下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

フロント担当はそのホテルの顔、そして訪日外国人のお客様に日本を印象付ける第一人者にもなり得ます。素晴らしい日本での時間を過ごしていただき、リピートや口コミに繋げられるといいですね。

 

また日本に来たい、またこのホテルを使いたいと思ってもらえる接客用語を身に付けましょう!

 

 

訪日観光客をゲットするには最低限の語学学習が必要です

インバウンド接客英語講座は、英語初心者の為の接客専門のオンライン英会話です。

 

以下のようなお悩みを抱えている方々に安心して受講していただける体制をとっております!

 

・忙しくてなかなか学習の時間が取れない

好きな時間に好きな場所でレッスンが受けられます。

 

・英語は苦手だ

まずは英語に慣れることが上達への近道!フレンドリーな先生が楽しいレッスンを提供します。

 

・接客に必要な最低限の言葉だけ学びたい

業種ごとの接客に必要なフレーズをまとめたテキストをご用意しています。

 

・英語で質問ができない

日本語の話せる講師を多数採用。

 

インバウンド接客英語講座は、お客様のご希望の日時に好きな場所で、マンツーマンで接客に特化した英語をオンラインで学べます。

 

マンツーマンレッスンだから他の人を気にする必要もないし、発音や言い回しが合っているかどうかをネイティブの先生にチェックしてもらえます。

 

16回のレッスンが終われば、外国人への接客に抵抗がなくなります。

少しの努力で大きく可能性が広がってまいります。

 

日本人のカスタマーサポートや学習のアドバイス、復習用の音声ファイルなど受講いただきやすい仕組み、日本語が話せる講師を多数採用、など英会話初心者の方でも安心して始めていただけます。

 

まずは無料体験レッスンから受講してみませんか?

 

2016.03.28 便利なフレーズ集

 

レストランや居酒屋、日本料理店などの飲食店で、電話で予約を受ける場合、英語で話しかけられた時にあなたはきちんと対応できるでしょうか?
ここでは、英語での予約を電話で受ける際の対応のポイントをご紹介します。
相手が英語を話す人だと分かったら・・・
お客様も日本のお店に電話をする時は、英語が通じるかどうか心配されていると思います。
はっきりと英語で受け答えして、しっかりと用件を聞けるようになるといいですね。
【英語が可能というお知らせするために】
Thank you for calling, This is ○○(お店の名前), how may I help you?
お電話ありがとうございます。ご用件を承ります。
【聞き取りにくい場合は】
Could you say that again please?
もう一度言って頂けますか?
Could you speak more slowly?
もう少しゆっくり話して頂けますか?
予約の内容をしっかり聞こう・・・
大切な項目は基本的に日本語での予約の時と同じです。
ゆっくり、はっきりと話をするように心がけましょう。
【日付】
When would you like to make your reservation?
いつのご予約をご希望ですか?
【時間】
From what time would you like to book your reservation?
何時にご予約なさいますか?
【人数】
For how many people, please?
何名様でおみえになりますか?
【その他】
Would you like a smoking or non-smoking table?
禁煙・喫煙席どちらがよろしいでしょうか。
I’m afraid that we have no vacant.
申し訳ございません。空きがありません。
How about 19:30 instead?
代わりに19:30ではいかがでしょう?
One moment please. I'll check availability.
少々お待ち下さい。確認させていただきます。
I’ll arrange it for you.
ご用意しておきます。
来店を楽しみにしてもらえるように・・・
電話での会話は聞き違いやすいものです。
最後の確認を面倒がらずに行いましょう。
当日に万端でお出迎えして、お店での時間を気持ちよくスタートしていただきましょう。
【名前を聞く】
May I have your name and telephone number?
お名前とお電話番号をお伺いできますか?
【スペルの確認】
Could you spell your name, please?
お名前のスぺルをお伺いできますか?
【最後の確認】
Let me confirm. 
確認させてください。(復唱する)
We have got you down for 人数 on 日付 at 時間.
○名様、○日○時のご予約を承りました。
It is under the name of Mr./Ms.○○ and contact number is ##.
○○様のお名前で電話番号は##.
【自分の名前を名乗っておく】
My name is ○○.
私の名前は○○です。(○○が承りました。)
We’re looking forward to seeing you
お待ちしております。
覚えるコツは、その言葉を言ったり、聞いたりする時の状況をイメージしながら練習してみるのが効果的です。
電話のそばに用語やフレーズのリストを置いておくのも安心ですね。
インターネットや雑誌の広告情報でせっかく見つけていただいたのですから、“ありがとうございます”の心を込めて対応しましょう。

レストランや居酒屋、日本料理店などの飲食店で、電話で予約を受ける場合、相手から英語で話しかけられた時、あなたはきちんと対応できるでしょうか?

 

restaurant.jpg

 

ここでは、英語での予約を電話で受ける際の対応のポイントをご紹介します。

 

近年のインバウンド(訪日外国人)客の増加によって、英語の接客対応を取り入れているお店は少なくありません。インターネットや雑誌に取り上げられるような有名なお店であれば、英語対応は最重要課題です。

 

外国人客からの英語での予約電話にも戸惑うことなく応対できるよう、基本的なことからでも覚えておきましょう!

 

 

相手が英語を話す人だと分かったら・・・

お客様も日本のお店に電話をする時は、英語が通じるかどうか心配されていると思います。はっきりと英語で受け答えして、しっかりと用件を聞けるようになるといいですね。

 

英語が可能というお知らせするために

Thank you for calling, This is ○○(お店の名前), how may I help you?

○○(お店の名前)です。お電話ありがとうございます。ご用件を承ります。

 

聞き取りにくい場合は

Could you say that again please?

もう一度言って頂けますか?

 

Could you speak more slowly?

もう少しゆっくり話して頂けますか?

 

 

予約の内容をしっかり聞こう・・・

大切な項目は基本的に日本語での予約の時と同じです。

ゆっくり、はっきりと話をするように心がけましょう。

 

日付

When would you like to make your reservation?

いつのご予約をご希望ですか?

 

時間

From what time would you like to book your reservation?

何時にご予約なさいますか?

 

人数

For how many people, please?

何名様でおみえになりますか?

 

その他

Would you like a smoking or non-smoking table?

禁煙・喫煙席どちらがよろしいでしょうか。

 

I’m afraid that we have no vacant.

申し訳ございません。空きがありません。

 

How about 19:30 instead?

代わりに19時30分ではいかがでしょうか?

 

One moment please. I'll check availability.

少々お待ち下さい。確認させていただきます。

 

I’ll arrange it for you.

ご用意しておきます。

 

 

来店を楽しみにしてもらえるように・・・

電話での会話は聞き違いやすいものです。

最後の確認を面倒がらずに行いましょう。

 

当日に万端でお出迎えして、お店での時間を気持ちよくスタートしていただきましょう。

 

名前を聞く

May I have your name and telephone number?

お名前とお電話番号をお伺いできますか?

 

スペルの確認

Could you spell your name, please?

お名前のスぺルをお伺いできますか?

 

最後の確認

Let me confirm. 

確認させてください。(予約内容を復唱する)

 

We have got you down for 4, for tomorrow evening at 7PM.

明日の夜7時に4名様でご予約を承りました。

 

It is under the name of Mr./Ms.○○ and contact number is 090-xxxx-xxxx.

○○様のお名前で電話番号は090-xxxx-xxxxで承りました。

 

自分の名前を名乗っておく

My name is ○○.

私の名前は○○です。(○○が承りました。)

 

We’re looking forward to seeing you

お客様のお越しをお待ちしております。

 

 

いかがでしたか?

 

覚えるコツは、その言葉を言ったり、聞いたりする時の状況をイメージしながら練習してみるのが効果的です。

 

電話の近くに受け答え用の用語集やフレーズのリストを置いておくと安心ですね。

 

インターネットや雑誌の広告情報であなたのお店をせっかく見つけていただいたのですから、“ありがとうございます”の心を込めて、おもてなしの精神で接客をしましょう。

 

 

訪日観光客をゲットするには最低限の語学学習が必要です

インバウンド接客英語講座は、英語初心者の為の接客専門のオンライン英会話です。

 

以下のようなお悩みを抱えている方々に安心して受講していただける体制をとっております!

 

・忙しくてなかなか学習の時間が取れない

好きな時間に好きな場所でレッスンが受けられます。

 

・英語は苦手だ

まずは英語に慣れることが上達への近道!フレンドリーな先生が楽しいレッスンを提供します。

 

・接客に必要な最低限の言葉だけ学びたい

業種ごとの接客に必要なフレーズをまとめたテキストをご用意しています。

 

・英語で質問ができない

日本語の話せる講師を多数採用。

 

インバウンド接客英語講座は、お客様のご希望の日時に好きな場所で、マンツーマンで接客に特化した英語をオンラインで学べます。

 

マンツーマンレッスンだから他の人を気にする必要もないし、発音や言い回しが合っているかどうかをネイティブの先生にチェックしてもらえます。

 

16回のレッスンが終われば、外国人への接客に抵抗がなくなります。

少しの努力で大きく可能性が広がってまいります。

 

日本人のカスタマーサポートや学習のアドバイス、復習用の音声ファイルなど受講いただきやすい仕組み、日本語が話せる講師を多数採用、など英会話初心者の方でも安心して始めていただけます。

 

まずは無料体験レッスンから受講してみませんか?

2016.03.28 便利なフレーズ集

英語でも日本語でも言葉づかいは話す人の印象を左右するものです。

 

ここでは、インバウンド(訪日外国人)のお客様が来店した際に、接客業の店員さんが使うべき英会話の接客用語をご紹介します。

 

お客様に失礼のない言葉づかいで、日本式のおもてなしの接客をしましょう!

 

 

受け答えの表現

Certainly.

かしこまりました

 

Absolutely.

かしこまりました

 

We can arrange (prepare) that for you.

ご用意いたします

 

I will arrange it right away.

すぐに手配いたします

 

Good bye for now.

では、失礼いたします

ごめんくださいませ

 

Exactly.

 その通りです

 

 

お礼の表現

Thank you so much.」は、「ありがとうございます。」の意味ですが、実は他にも言い回しはたくさんあります。

 

Thank you for your patience.

お待ちいただき、ありがとうございます。

 

Thank you for your understanding.

ご理解いただき、誠にありがとうございます。

 

Thank you for visiting us today.

本日は当店にお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

お客様に英語で何かをお伺いする表現

何かを聞く表現として、学校ではDoやCanを習ったと思いますが、それらは接客業ではカジュアルすぎる場面がほとんどです。

 

May」「Could」「Would」を使った言い回しの方が丁寧で、接客業で使うのに適しています。

 

May I have ~?

May I ask ~?

~をお伺いできますか?

 

Would you like ~?

~はいかがですか?


Would you like to ~?

~してはいかがですか?

 

Would that be satisfactory?

Would that be convenient for you?

それでよろしいですか?

 

 

お詫びのなどの表現

お客様からクレームがあった場合は、慎重に迅速に対応をしなければなりません。まずは謝罪をし、内容を正確に把握しましょう。

 

文化の違いにより困惑されていることも十分あり得ます。そして必ず問題解決への行動を取ることが大切です。アフターフォローも忘れないようにしましょう。

 

I'm afraid ~ は、「あいにく、残念ながら~」という意味で使い回しの豊富な表現です。

 

I'm afraid we do not have any other room available.

あいにく、他のお部屋は空きがございません。

 

I'm so sorry you have that inconvenience.

ご不便をお掛けして申し訳ございません。

 

I'm really sorry about that.

たいへん申し訳ございません。

 

I do apologize for this.

深くお詫び申し上げます。

 

 

インバウンド(訪日外国人)のお客様は、ホテルや旅館といった宿泊施設、カフェやレストランなどの飲食店、ドラッグストアやコンビニ、アパレルショップなどの販売店など様々なお店や施設を利用されるでしょう。

 

今回ご紹介したフレーズを覚えて、フォーマルで分かりやすい英語の接客ができるように準備しておきましょう。

 

問いかけ型の話し方を心掛けることで、印象も良くなり、お客様に自由な選択肢を提供することができます。

 

 

 

訪日観光客をゲットするには最低限の語学学習が必要です
インバウンド接客英語講座は、英語初心者の為の接客専門のオンライン英会話です。
以下のようなお悩みを抱えている方々に安心して受講していただける体制をとっております!
・忙しくてなかなか学習の時間が取れない → 好きな時間に好きな場所でレッスンが受けられます。
・英語は苦手だ → まずは英語に慣れることが上達への近道!フレンドリーな先生が楽しいレッスンを提供します。
・接客に必要な最低限の言葉だけ学びたい → 業種ごとの接客に必要なフレーズをまとめたテキストをご用意しています。
・英語で質問ができない → 日本語の話せる講師を多数採用。
インバウンド接客英語講座は、お客様のご希望の日時に好きな場所で、マンツーマンで接客に特化した英語をオンラインで学べます。
マンツーマンレッスンだから他の人を気にする必要もないし、発音や言い回しが合っているかどうかをネイティブの先生にチェックしてもらえます。
16回のレッスンが終われば、外国人への接客に抵抗がなくなります。
少しの努力で大きく可能性が広がってまいります。
日本人のカスタマーサポートや学習のアドバイス、復習用の音声ファイルなど受講いただきやすい仕組み、日本語が話せる講師を多数採用、など英会話初心者の方でも安心して始めていただけます。
まずは無料体験レッスンから受講してみませんか?

訪日観光客をゲットするには最低限の語学学習が必要です

インバウンド接客英語講座は、英語初心者の為の接客専門のオンライン英会話です。

 

以下のようなお悩みを抱えている方々に安心して受講していただける体制をとっております!

 

・忙しくてなかなか学習の時間が取れない

好きな時間に好きな場所でレッスンが受けられます。

 

・英語は苦手だ →

まずは英語に慣れることが上達への近道!フレンドリーな先生が楽しいレッスンを提供します。

 

・接客に必要な最低限の言葉だけ学びたい

業種ごとの接客に必要なフレーズをまとめたテキストをご用意しています。

 

・英語で質問ができない

日本語の話せる講師を多数採用。

 

インバウンド接客英語講座は、お客様のご希望の日時に好きな場所で、マンツーマンで接客に特化した英語をオンラインで学べます。

 

マンツーマンレッスンだから他の人を気にする必要もないし、発音や言い回しが合っているかどうかをネイティブの先生にチェックしてもらえます。

 

16回のレッスンが終われば、外国人への接客に抵抗がなくなります。

少しの努力で大きく可能性が広がってまいります。

 

日本人のカスタマーサポートや学習のアドバイス、復習用の音声ファイルなど受講いただきやすい仕組み、日本語が話せる講師を多数採用、など英会話初心者の方でも安心して始めていただけます。

 

 

まずは無料体験レッスンから受講してみませんか?

2016.03.26 便利なフレーズ集

 

インバウンド(訪日外国人)のお客様が、来日の目的・期待していることの第1位は「日本食を食べること」です。
観光庁の調査データを元に訪日前に期待していたことをグラフ化すると以下のようになります。
また、観光中のひと休みにカフェや喫茶店、レストランなどを利用される方も多いでしょう。
そこで、今回はカフェやレストランなどの飲食店で役に立つ英会話フレーズを集めてみました。
カフェやレストランで注文を受けるフレーズはだいたい決まっています。基本を押さえてインバウンド(訪日外国人)のお客様への接客に使いましょう!
注文を受けるまでに使える英語の接客フレーズ
Certainly.
かしこまりました。
Please take any seat you like.
お好きなお席にお掛け下さい。
Would you like to take a seat outside or inside?
屋外と室外どちらの席がよろしいですか?
Here is our menu.
メニューでございます。
I'll be back in a few minutes to take your order.
後ほど注文をお伺いに参ります。
Please let me know when you are ready to order. 
注文がお決まりになりましたら、このボタンを押してください。
May I take your order?
ご注文はお決まりですか?
You can choose your favorite cake.
お好きなケーキをお選び下さい。
What kind of coffee (tea) would you like?
どの種類のコーヒー(紅茶)になさいますか? 
What flavor would you like?
どの味になさいますか?
Would you like your drink before or after the meal?
お飲み物は食前と食後、いつお持ちしましょうか?
Would that be all?
ご注文は以上ですか?
Enjoy your meal!
ごゆっくりどうぞ。
★ワンポイントアドバイス★
味や調理法について単語だけでも覚えていると便利です。
甘い  sweet   酸っぱい  sour塩気のある  salty 苦い  bitter辛い  hot ピリ辛 spicy茹でた・煮た  boiled 焼いた  grilled揚げた  deep-fried 蒸した  steamed炒めた  saute 煎った roasted
お会計時に使える英語の接客フレーズ海外ではテーブルでお会計を支払うことがよくあります。
そのため、レジでのお支払いが必要な場合は、お知らせしてあげることも必要になります。
また、海外からのお客様はクレジットカードを利用されることが多いものです。お店によって対応が異なると思いますが、スムーズに返答できるようにしておきましょう。
How was everything?
いかがでしたか?(お楽しみいただけましたか?)
Pay at the cashier please.
お支払いはレジでお願いします。
Your total is 2,000 yen.
2,000円になります。
Would you like to pay all together or separately?
(複数人で来店されたお客様の場合)
お支払いはご一緒ですか?別々ですか?
How would you like to pay?
お支払いはどのようになさいますか?
Would you like to pay in cash or by credit card?
現金、クレジットカードどちらでのお支払いをご希望ですか?
Could you sign here, please? 
ここにサインをお願いします。
I am sorry, but we accept only Japanese yen.
申し訳ございません。日本円のみの取り扱いになります。
I'm sorry but we take cash only.
申し訳ございませんが現金のみ受け付けております。
Here's your change.
こちらがお釣りです。
いかがでしたか?
日本での飲食の時間を気持ち良く過ごしてもらうためにも、今回ご紹介した用語は是非覚えておきたいフレーズです。
会計は最後の締め。お金を扱うので、店員も日本円に慣れない外国のお客様もドギマギすることもあるでしょう。落ち着いて対応できるように基本の用語はマスターしておきたいですね。
訪日観光客をゲットするには最低限の語学学習が必要です
インバウンド接客英語講座は、英語初心者の為の接客専門のオンライン英会話です。
以下のようなお悩みを抱えている方々に安心して受講していただける体制をとっております!
・忙しくてなかなか学習の時間が取れない → 好きな時間に好きな場所でレッスンが受けられます。
・英語は苦手だ → まずは英語に慣れることが上達への近道!フレンドリーな先生が楽しいレッスンを提供します。
・接客に必要な最低限の言葉だけ学びたい → 業種ごとの接客に必要なフレーズをまとめたテキストをご用意しています。
・英語で質問ができない → 日本語の話せる講師を多数採用。
インバウンド接客英語講座は、お客様のご希望の日時に好きな場所で、マンツーマンで接客に特化した英語をオンラインで学べます。
マンツーマンレッスンだから他の人を気にする必要もないし、発音や言い回しが合っているかどうかをネイティブの先生にチェックしてもらえます。
16回のレッスンが終われば、外国人への接客に抵抗がなくなります。
少しの努力で大きく可能性が広がってまいります。
日本人のカスタマーサポートや学習のアドバイス、復習用の音声ファイルなど受講いただきやすい仕組み、日本語が話せる講師を多数採用、など英会話初心者の方でも安心して始めていただけます。
まずは無料体験レッスンから受講してみませんか?

インバウンド(訪日外国人)のお客様が、来日の目的・期待していることの第1位は「日本食を食べること」です。

 

観光庁の調査データを元に訪日前に期待していたことをグラフ化すると以下のようになります。

data3.jpg

 

また、観光中のひと休みにカフェや喫茶店、レストランなどを利用される方も多いでしょう。

 

そこで、今回はカフェやレストランなどの飲食店で役に立つ英会話フレーズを集めてみました。

 

カフェやレストランで注文を受けるフレーズはだいたい決まっています。基本を押さえてインバウンド(訪日外国人)のお客様への接客に使いましょう!

 

 

注文を受けるまでに使える英語の接客フレーズ

Certainly.

かしこまりました。

 

Please take any seat you like.

お好きなお席にお掛け下さい。

 

Would you like to take a seat outside or inside?

屋外と室外どちらの席がよろしいですか?

 

Here is our menu.

メニューでございます。

 

I'll be back in a few minutes to take your order.

後ほど注文をお伺いに参ります。

 

Please let me know when you are ready to order. 

注文がお決まりになりましたら、このボタンを押してください。

 

May I take your order?

ご注文はお決まりですか?

 

You can choose your favorite cake.

お好きなケーキをお選び下さい。

 

What kind of coffee (tea) would you like?

どの種類のコーヒー(紅茶)になさいますか? 

 

What flavor would you like?

どの味になさいますか?

 

Would you like your drink before or after the meal?

お飲み物は食前と食後、いつお持ちしましょうか?

 

Would that be all?

ご注文は以上ですか?

 

Enjoy your meal!

ごゆっくりどうぞ。

 

ワンポイントアドバイス

味や調理法について単語だけでも覚えていると便利です。

 

甘い            sweet

酸っぱい      sour

塩気のある    salty

苦い            bitter

辛い            hot

ピリ辛          spicy

 

茹でた・煮た   boiled

焼いた           grilled

揚げた            deep-fried

蒸した           steamed

炒めた            saute

煎った            roasted

 

 

お会計時に使える英語の接客フレーズ

海外ではテーブルでお会計を支払うことがよくあります。

そのため、レジでのお支払いが必要な場合は、お知らせしてあげることも必要になります。

 

また、海外からのお客様はクレジットカードを利用されることが多いものです。お店によって対応が異なると思いますが、スムーズに返答できるようにしておきましょう。

 

How was everything?

いかがでしたか?(お楽しみいただけましたか?)

 

Pay at the cashier please.

お支払いはレジでお願いします。

 

Your total is 2,000 yen.

2,000円になります。

 

Would you like to pay all together or separately?

(複数人で来店されたお客様の場合)

お支払いはご一緒ですか?別々ですか?

 

How would you like to pay?

お支払いはどのようになさいますか?

 

Would you like to pay in cash or by credit card?

現金、クレジットカードどちらでのお支払いをご希望ですか?

 

Could you sign here, please? 

ここにサインをお願いします。

 

I am sorry, but we accept only Japanese yen.

申し訳ございません。日本円のみの取り扱いになります。

 

I'm sorry but we take cash only.

申し訳ございませんが現金のみ受け付けております。

 

Here's your change.

こちらがお釣りです。

 

 

いかがでしたか?

 

日本での飲食の時間を気持ち良く過ごしてもらうためにも、今回ご紹介した用語は是非覚えておきたいフレーズです。

 

会計は最後の締め。お金を扱うので、店員も日本円に慣れない外国のお客様もドギマギすることもあるでしょう。落ち着いて対応できるように基本の用語はマスターしておきたいですね。

 

 

訪日観光客をゲットするには最低限の語学学習が必要です

インバウンド接客英語講座は、英語初心者の為の接客専門のオンライン英会話です。

 

以下のようなお悩みを抱えている方々に安心して受講していただける体制をとっております!

 

・忙しくてなかなか学習の時間が取れない

好きな時間に好きな場所でレッスンが受けられます。

 

・英語は苦手だ

まずは英語に慣れることが上達への近道!フレンドリーな先生が楽しいレッスンを提供します。

 

・接客に必要な最低限の言葉だけ学びたい

業種ごとの接客に必要なフレーズをまとめたテキストをご用意しています。

 

・英語で質問ができない

日本語の話せる講師を多数採用。

 

インバウンド接客英語講座は、お客様のご希望の日時に好きな場所で、マンツーマンで接客に特化した英語をオンラインで学べます。

 

マンツーマンレッスンだから他の人を気にする必要もないし、発音や言い回しが合っているかどうかを英語ネイティブの先生にチェックしてもらえます。

 

16回のレッスンが終われば、外国人への接客に抵抗がなくなります。

少しの努力で大きく可能性が広がってまいります。

 

日本人のカスタマーサポートや学習のアドバイス、復習用の音声ファイルなど受講いただきやすい仕組み、日本語が話せる講師を多数採用、など英会話初心者の方でも安心して始めていただけます。

 

まずは無料体験レッスンから受講してみませんか?

2016.03.23 便利なフレーズ集

 

インバウンド需要を取り込む為に知っておくべき免税制度~TAX FREEとDUTY FREEの違い~
昨今の訪日外国人観光(インバウンド)客の増加によって、数多くの企業がインバウンド需要の恩恵を受けています。ニュースなどでよく取り上げられておりますが、中国人客に爆買いされている、カメラや炊飯器や美容家電などを扱う家電量販店や、マスクや風邪薬や目薬などを扱うドラッグストア(薬局)などなど、さまざまな業種でインバウンド事業に成功している企業があります。
外国人が日本の商品を求める要因として、昨今の円安や日本製品のブランド化、高品質などが挙げられますが、「免税」で安く購入できるということも大きな要因です。
東京や大阪などの都心部では、既に多くの企業やお店が免税サービスを取り入れておりますが、地方ではまだまだ免税店を見かけることが少ないのが現状です。
ここでは、インバウンド事業をこれから始めようと考えている方向けに「免税店」についてと「TAX FREE」と「DUTY FREE」の違いに関してご紹介します。
免税サービスを取り入れることでインバウンド需要を取り込む準備をしましょう!
免税店とは…
外国人旅行者などの非居住者が、消費税を免除して買い物ができる店舗の事です。
免税店になるには、納税地を所轄する税務署への申請が必要です。
手続きの流れについては以下のページに記載があります。
国土交通省 観光庁HP
http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/howto.html
TAX FREEとは…
消費税が免除されること。
2016年現在では、8%の消費税が免除になります。
免税店には、一般消費税免税店という販売店を経営する者がその場で免税手続きを行う事業者と、手続き委託型消費税免税店という特定商業施設内に免税手続きカウンターを設置する集合型があります。
これは自前の免税カウンターを持っている免税店がある一方で、商店街や商業施設内にまとめて免税の処理ができるカウンターを設置して処理をしてもらう免税店があるということです。
手続委託型免税店は1店舗当たりの購入額が免税対象となる金額を超えていなくても、同一の商業施設内もしくは、商店街内全体で免税対象金額を超えていれば免税になります。
TAX FREEの対象者
免税対象者は外国人旅行者等の非居住者であり、6か月以上日本に在住する外国人は対象外です。
日本人であっても海外に駐在していて一時帰国したなど一定の条件を満たす方は非移住者として、日本に帰国時に免税店で一定額以上を購入するとTAX FREEで購入できます。
※その場合、パスポートの携行が必要です。
免税対象商品は
一般品と消耗品で免税対象金額が違います。
一般品とは以前から免税対象となっていた靴、かばん、時計、宝飾品、衣類、民税品などを差します。
一般品の免税購入額は同じ店舗で一回の合計購入額が10,001円以上(税抜金額)を購入した場合に免税処理されます。
※近いうちに合計購入額が5,001円以上と変更になる可能性がありますが、2016年3月現在は10,001円以上です。
消耗品は食料品、飲料品、化粧品、医薬品など一般品の対象品目以外でほぼすべての消耗品が対象となります。
消耗品の免税購入価格は同一店舗で一回の購入額が5,001円以上500,000円以下(税抜金額)となります。
消耗品は免税店で免税後指定の袋に入れられ、日本国内での消費はできません。
出国するまでに指定の袋を開封すると税関で消費税を徴収されます。
DUTY FREEとは…
DUTY FREEは外国製品を日本に輸入する際に課せられる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除することです。
関税は日本国内で販売されている日本の商品の保護策と考えてください。
主に空港内や一部の繁華街にあります。
また、国際線航空機の機内販売も同じです。
DUTY FREEで購入した商品はその国で消費することはできません。
まとめ
整理するとTAX FREEは消費税の免税、DUTY FREEは日本に輸入する際に課せられる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除することです。
いま観光庁が発表している免税店数はTAX FREEショップの店数のことです。
2015年10月統計で29,047店が全国にあります。
詳しくは下記のサイトでご確認ください。
国土交通省 観光庁HP
http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html

昨今の訪日外国人(インバウンド)客の増加によって、数多くの企業がインバウンド需要の恩恵を受けています。

 

ニュースなどでよく取り上げられておりますが、中国人客に爆買いされている、カメラや炊飯器や美容家電などを扱う家電量販店や、マスクや風邪薬や目薬などを扱うドラッグストア(薬局)などなど、さまざまな業種でインバウンド事業に成功している企業があります。

 

外国人が日本の商品を求める要因として、昨今の円安や日本製品のブランド化、高品質などが挙げられますが、「免税」で安く購入できるということも大きな要因です。

 

東京や大阪などの都心部では、既に多くの企業やお店が免税サービスを取り入れておりますが、地方ではまだまだ免税店を見かけることが少ないのが現状です。

 

ここでは、インバウンド事業をこれから始めようと考えている方向けに「免税店」についてと「TAX FREE」と「DUTY FREE」の違いに関してご紹介します。

 

免税サービスを取り入れることでインバウンド需要を取り込む準備をしましょう!

 

 

免税店とは…

外国人旅行者などの非居住者が、消費税を免除して買い物ができる店舗の事です。

 

免税店になるには、納税地を所轄する税務署への申請が必要です。

 

手続きの流れについては以下のページに記載があります。

 

国土交通省 観光庁HP

http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/howto.html

 

 

TAX FREEとは

消費税が免除されること。

2016年現在では、8%の消費税が免除になります。

 

免税店には、一般消費税免税店という販売店を経営する者がその場で免税手続きを行う事業者と、手続き委託型消費税免税店という特定商業施設内に免税手続きカウンターを設置する集合型があります。

 

これは自前の免税カウンターを持っている免税店がある一方で、商店街や商業施設内にまとめて免税の処理ができるカウンターを設置して処理をしてもらう免税店があるということです。

 

手続委託型免税店は1店舗当たりの購入額が免税対象となる金額を超えていなくても、同一の商業施設内もしくは、商店街内全体で免税対象金額を超えていれば免税になります。

 

 

TAX FREEの対象者

免税対象者は外国人旅行者等の非居住者であり、6か月以上日本に在住する外国人は対象外です。

 

日本人であっても海外に駐在していて一時帰国したなど一定の条件を満たす方は非移住者として、日本に帰国時に免税店で一定額以上を購入するとTAX FREEで購入できます。

※その場合、パスポートの携行が必要です。

 

 

免税対象商品について

一般品と消耗品で免税対象金額が違います。

 

一般品とは以前から免税対象となっていた靴、かばん、時計、宝飾品、衣類、民税品などを差します。

 

一般品の免税購入額は同じ店舗で一回の合計購入額が10,001円以上(税抜金額)を購入した場合に免税処理されます。

※近いうちに合計購入額が5,001円以上と変更になる可能性がありますが、2016年3月現在は10,001円以上です。

 

 

消耗品は食料品、飲料品、化粧品、医薬品など一般品の対象品目以外でほぼすべての消耗品が対象となります。

 

消耗品の免税購入価格は同一店舗で一回の購入額が5,001円以上500,000円以下(税抜金額)となります。

 

消耗品は免税店で免税後指定の袋に入れられ、日本国内での消費はできません。出国するまでに指定の袋を開封すると税関で消費税を徴収されます。

 

 

DUTY FREEとは

外国製品を日本に輸入する際に課せられる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除することです。

 

関税は日本国内で販売されている日本の商品の保護策と考えてください。

主に空港内や一部の繁華街にあります。また、国際線航空機の機内販売も同じです。

 

DUTY FREEで購入した商品はその国で消費することはできません。

 

 

まとめ

整理するとTAX FREEは消費税の免税、DUTY FREEは日本に輸入する際に課せられる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除することです。

 

いま観光庁が発表している免税店数はTAX FREEショップの店数のことです。

2015年10月統計で29,047店が全国にあります。

 

 

詳しくは下記のサイトでご確認ください。

 

国土交通省 観光庁HP

http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html

 

 

いかがでしたか?

 

TAX FFREEとDUTY FREEの違いについて理解できましたか?

 

インバウンド事業に取り組むのはまだまだ遅くはありません。

是非、免税サービスと、英語での接客サービスなどを取り入れ、インバウンド需要を享受しましょう!

2016.03.22 インバウンドブログ

Copyright (c) Gift Goods Inc. All Rights Resrved.